偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書) 価格: 777円 レビュー評価:4.0 レビュー数:69 この本が売れているらしい。啓文堂ではベストセラーの2位においてあった。今までも、環境保護運動のおかしさを指摘した本はたくさんあって、それなりに共感を集めていたが、ベストセラーになるのは初めてなのではないか。
たとえば、槌田敦『環境保護運動はどこが間違っているのか?』は1992年に初版が出て、その後文庫化されさらに新書でも出ている。丸山茂徳は地球は寒冷化しつつあると主張している。ペットボトルのリサイクルが、かえってエネルギーの無駄づかいであることは、経済誌や新聞にも書いてある。
東京都では、分別して集めているプラス |
生物多様性読本 価格: 2,940円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 新聞やTVで話題の生物多様性…。でも、「生物多様性」ってそもそもなんのことだろう?現状は?と疑問に思って本書を購入しました。国としての取り組みだけでなく、日本の企業の取り組み事例も書かれていてとても勉強になりました。 個人的には第3部の産業分野別の企業の取り組み事例が大変参考になりました。 |
カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典〈2009年度版〉 (WORKS BOOKS) 価格: 3,360円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 印刷機やプリンターの基本原理から、入稿データづくりのポイントまで、図解を主に分かりやすく解説されています。 年刊で発行されており、ボリュームや内容も年を重ねるごとに充実しており、まさに事典とよべる1冊となっています。
この手の情報は、調べればWebにもあったりしますが、メーカーのサイトであったり、知りたい部分がなかったりして、かえって時間が掛かりますが、この本はポイントがよく押さえられているのでおすすめです。
グラフィックデザイナー、印刷業の方は、事務所に1冊あれば何かと便利ですし、これから勉強される方にとっても頼りにできる本だ |
薪ストーブの本?薪エネルギーと、薪焚き人の人生 価格: 3,990円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 1年を通じた薪ストーブの魅力・情報がいっぱいで大変役立つ 薪ストーブの参考書であるとともに、薪ストーブへの夢が膨らむ 情報が満載で、読んでいるだけで心暖かになる一冊です。 また、季節ごとに情報が区分けされており、薪ストーブのメンテや 薪の準備等の時期も分かりやすく、大変実用的です。 |
DUST MY BROOM 価格: 3,500円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 菅原氏の最新作、今日手に取りました。 写真をみて感じたのが「日本人の目」だなあという事でした。 集積されたゴミ、繰り返されるパターンを見るとふとグルツキーなどを思い出しますが、乾いていず もっと日本な湿度を感じます。 東北という土地柄、空気も関係あるかもしれません。 氏自身も語られていますが、終着点としてのゴミではなく生命力に溢れたゴミの姿に感動します。
安っぽい「エコ」ブームに淫することなく「うつくしい」と感じたものをまっすぐに写すという「写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。」で繰り返し語られた言 |
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家づくりの知恵 エコロジーの住まいとは何か (角川oneテーマ21) 価格: 740円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 筆者は言わずと知れた木造住宅の大御所です。 私もこの方の木造住宅設計に関する本はたくさん 読ませていただきましたが、この大御所が 本当のエコロジーとは何かを論じるのです。 一読の価値あります。
”24時間空調生活を強いる家がなんでエコロジーなんだ!”
住宅豆知識 ”http://jyuutakujyuutaku.blog104.fc2.com/” |
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